ETCの不正通行、強行突破は犯罪です!!
増え続けるETCの不正通行や強行突破
ETCの普及も進み、平成19年1月現在のETCの利用率は66%を超えています。
今やETCは高速道路の通行になくてはならないものになりました。
ETCを利用することでスムーズな料金の支払いが可能になるのとともに、料金の取り逃しもなくなるはずでした。しかし実態はETCが普及するにつれ、不正通行が激増するという、当初の思惑とは逆の事態を招いています。
ETCの不正通行の件数は、
2002年・・・約10万台・被害額約8000万円
2005年・・・約36万台・被害額約2億6000万円
2006年・・・約96万台
と脅威的な勢いで増えています。
当サイトではETCの不正通行は犯罪行為であることをお伝えするのとともに、ETCの正しい使い方を解説します。
【平成21年10月29日】
大阪府の司法書士がETCレーン・開閉バーのすき間をバイクで強行突破し、警察に逮捕されました。男は強行突破を何回も繰り返していたとのこと。
【平成21年8月25日】
ETCを悪用して料金をごまかしていた愛知県の運送業の男が捕まりました。この男の手口は、ETCカードを2枚使い分けていたということです。
【平成21年3月5日】
いよいよETC・1000円の新割引制度が始まりますね。
開始は3月28日予定。またETCを新規で取り付ける方に、助成制度も始まっています。
【平成21年1月27日】
複数のETCカードを使い、通行区間を偽る「ETCのきせる」行為が増えています。
しかし本日もきせる行為の摘発(2例目)が行われました。このような行為は絶対にやめましょう。
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