ETCの不正通行は犯罪です!!
各高速道路会社もこの不正通行対策を強化しています。具体的な不正通行に対する取り組みを説明します。
監視カメラ
ETCレーンに監視カメラを設置し、常時監視できる体制を整えています。このカメラ映像により不正通行車を捕捉していきます。
取締隊員
各道路会社で取締隊員を配置し、不正通行撲滅に向けて監視体制を強化しています。
通行レーンの区別
「ETC/一般レーン」を一般レーンへ変更し、ETC装着車と未装着車が通行するレーンを分けます。それによりETCのなりすまし車を排除していきます。
3倍料金の請求
不正通行車を発見した場合、通常料金の3倍の金額(割増金を含めた金額)を督促・請求していきます。
警察との連携
各高速道路会社は警察や捜査機関との連携を強化しています。
料金の支払いが無い場合、道路整備特別措置法違反や更に罪の重い「詐欺罪(懲役10年以下)」や「威力業務妨害罪(懲役3年以下又は罰金50万円以下)」の適用も視野に入れて対応していきます。
ETCレーンのビデオカメラ
ETCレーンの横に設置してあるビデオカメラ。各高速道路会社はこのビデオカメラを通じて不正通行を監視を強化しています。。
このビデオカメラにより、ETC車載器の登録情報と実際の車種やナンバーとが一致しているのか判別できるようになっています。
各道路会社とも、「逃げ得、やり得は絶対に許しません」と強い姿勢で対応しています。