一般レーンをETCレーンと間違えて素通りした場合

問) 運転中にぼんやりしていて、ついうっかり料金所入り口の一般レーンをETCレーンと勘違いして、そのまま素通りしてしまいました。
このような場合はどうすればよいでしょうか?


答) ぼんやり運転は重大な事故にもつながりかねませんので、十分に注意しましょうね。
こんな場合は、あせらずにそのまま目的地の出口料金所まで行ってください。
絶対に高速道路をバックして戻るようなことはしないでくださいね。

出口料金所では、ETCレーンを利用せずに一般レーンに入ります。

そして係員に事情を話し、ETCカードを渡してください。

またもし一般レーンから入ったことに気づかず、出口料金所でETCレーンに進入しますと、ETCの開閉バーが開きません。
その場合でも慌てずに係員を呼び指示に従ってください。

この場合も危険ですから、ETCレーンをバックして、一般レーンに入ることは止めましょうね。

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